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インペリアル陶器工場のティーカップ

みなさま
こんにちは。

サンクトペテルブルグに「インペリアル陶器工場(※ロモノソフ陶器工場)」があります。
1744年ピョートル大帝の娘で女帝エリザベータにより創立。
ロシアで一番古く,ヨーロッパでは3番目に古い陶器工場です。
(※長い間,ロモノソフ陶器工場という名前だったので,ロモノソフ陶器工場と呼ぶ人が多い。)
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工場直営店
(予約して工場見学もできます)

ソ連時代から代表的なお土産の一つです。
サンクトペテルブルグとモスクワに直営店が点在し,値段も工場直営店と同じ値段なので安心して購入できます。


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一番有名なのは,コバルトブルーの網模様に金の十字(リボン?)の商品です。
金の十字は一つ一つ職人さんがスタンプしています。


≪購入したティーカップ3セット≫
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3つティーカップを購入しました。
ロシアらしい絵のを選びました。
正確にはぼ得ていませんが,確か上のは2500ルーブル(約5000円)くらい,下の2つは1000ルーブル(約2000円)くらいだったと思います。
作家物のカップで1セット6万円くらいのもありました。


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一番のお気に入り
このカップは2セット買おうか迷った挙句,1セットだけ購入。
数か月後もう1セット買おうと思って探しても見つからなかった。


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冬の縁日(市場)です。
雪が降っていて良い感じ。


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サモワール(お湯沸かすポット)や,ヴァレンキー(羊の毛のブーツ),ピロシキ,ディムコヴォの人形などが描かれています。
カップが大きいのでたっぷり飲めます。


≪モスクワのお勧めの直営店≫
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モスクワのクトゥーゾフスキー大通り17(Kutuzovskiy Ave. 17)の直営店は,サンクトペテルブルグの工場直営店より品数が豊富でお勧めです。
その他,(お店は小さめですが)赤の広場のデパート「グム」の中や,トヴェルスカヤ通り等にも直営店はあります。
点在する直営店は,どこも同じ値段なので安心して購入できます。

10年以上前に,兄の結婚祝いにディーカップセット(6セット,ティーポット等付)をプレゼントしました。
しかし,男の子3人に恵まれたため全く使われていません。
どうなったことやら。10年以上見ていません。。。

ロシアでは昔から良く紅茶を飲みます。
しかし,最近のモスクワは,どこもコーヒーが美味しいです。
コーヒー好きも多いです。

インペリアル陶器工場では,コーヒーカップなどももちろん売っています。
ロシアに遊びに来た友達は,素敵なコバルトブルーの網模様のデミタスカップを買って大喜びでした。

作家による手書きの値段の高い食器や,お手頃価格のものまで色々あります。
種類が多く,新作も続々登場するのでお気に入りの一点が見つかると思います。
お気に入りの食器で飲んだり食べたりすると美味しさも増して,気分も上がりますよね。

お勧めです。
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大好評のお土産

みなさま
こんにちは。

日本に色々なお土産を持って帰りましたが,大好評のお土産をご紹介します。
リネンのタオルや,オーガニックコスメ,お菓子等も好評ですが,こちらもお勧めです。

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羊の毛のスリッパ(バレンキースリッパ)
とにかく暖かく,日本の冬にぴったり。
セントラルヒーティングがガンガンのモスクワでは不要ですが,日本へのお土産で思った以上に喜ばれました。
これを履いてから他のスリッパは履けなくなったそうです。


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裏には皮が張っているのにしました。
滑り止めがあると階段の上り下りも安心。

確か,一足5000円くらいだったと思います。
もう少しお安いのもあったのですが,合うサイズがなかったり,裏に滑り止めが付いていなかったりでした。
スリッパにしては高価ですが,耐久性もあり,とても暖かくて快適です。
洗っても問題なしです。


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もう一足


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これは滑り止めなしです。
姉に購入しました。
とても暖かいと好評です。そんなに滑らないようです。
これは確か2000円くらいだったと思います。
モスクワの地下道の健康食品などを扱うお店で購入しました。
(購入後,スリッパは見かけなくなりました。)

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この中敷き,絶対暖かいよね。

日本の冬に大活躍するスリッパでした。
お勧めです。

この暖かいスリッパは通常12月に開催される民芸品店で購入しました。
お土産物市ヴェルニサージュでも売っていましたが,滑り止めはついていませんでした。

キーロフのマトリョーシカ

みなさま
こんにちは。

マトリョーシカの主な生産地は,セルギエフ・ポサド,セミョノフ,キーロフ,ポルフ‐マイダンです。
昨年,初めてキーロフのマトリョーシカを購入しました。

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大きなカブのマトリョーシカに一目ぼれし,2つ購入。
前から大きなカブのが欲しかったんです。



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ロシアのお話し「テレモク・グリボク」のマトリョーシカ
これは形も絵も可愛くて,好きなお話しなので購入。
お土産にちょうど良い。

※「テレモク・グリボク」の内容:雨が降ってきて,キノコの傘の下に色んな虫や動物が順番にやって来て雨宿りしていると,最後に狐に追われているウサギが隠れさせてほしいと来る。キノコの傘の下はいっぱいで入るところがないので,最初に雨宿りしていた蟻がキノコの下から出て,ウサギを隠れさせるが,狐に見つかってしまう。ウサギを襲おうとした狐の鼻に,蟻が飛び掛かり狐をやっつける。雨がやみ晴れてみんな喜んでダンスする。雨の後,キノコが大きくなっていることに気が付く。みんなでお礼をキノコに言うと,キノコのおじいさんのお言葉で締めくくられる。

「テレモク・グリボク」の好きなアニメ(1958)動画→


ソ連時代のアニメが大大大好きです。ディスニーに負けてません。
1話10分程度で見やすくて,良い内容が多いです。
日本でもソ連アニメが普及すればよいのにと思います。


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白い服が素敵。
白い服の子(大)を買おうか数日迷っていたら売り切れていた。残念。
欲しいと思った時に買わないと,2度と出会えないことがロシアではよくあります。



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色んなのがあるので,好みのが見つかると思います。


お店の人に一番高いマトリョーシカを教えてもらいました。
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お腹にクレムリンの建物が書かれているマトリョーシカ。
5万円くらいだったと思います。
開けると色々な風景が描かれていました。
風景画は良い仕事してますね。絵が本気です。


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スカーフもお美しい。職人技ですね。
納得のお値段。

ピロシキの大きいのはピログ

みなさま
こんにちは。

ピロシキの大きいのはピログ(ピロギ)です。

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ピザくらいの大きさです。
切り売りや丸ごと1つ買います。
具は,肉や魚,キノコ,野菜,ベリーなど色々とあります。



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見た目が美しいピログをよく見かけます。
これは,GUMの1階のお店です。
(左側の小さなパンはピロシキです。)



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イリーナさんお手製のピログ
ブルベリーで美味しかったです。
上手に作りますね。



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アプリコットジャムの華やかなピログ。
美しいですね。
ケーキの代わりに良さそう。
お値段もケーキと比べてかなりお安い上,カロリーも低いと思います。

ピログは人が集まるときにぴったりです。
日本にもピログ,ピロシキ専門店がオープンすると良いのに。。。。

ロシアのピログ屋さん,日本で流行るかな。
日本には美味しいパン屋さんが多いから難しいかな。

形は無限大

みなさま
こんにちは。

今日は,可愛いピロシキやパンをご紹介します。

ピロシキやパンは通常,丸や三角,四角などですが,
想像力豊かで自由な発想のロシア人が作ると,その可能性は無限大に広がります。

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ハリネズミ


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白鳥


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鶏と豚


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蝶,豚,魚、ワニ、ハリネズミなどなど


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作れない形はなさそうです。
圧巻!

楽しい食事になりそうです♪

本場のピロシキは揚げてません

みなさま
こんにちは。

ピロシキと言えば,日本ではカレーパンみたいな揚げパンですよね。
でも,本場の一般的なピロシキは揚げていません。
具は,肉や野菜,ベリーなど多種多様で飽きません。

ロシアに初めて来られる日本人の方は,揚げていないピロシキに良く驚かれます。

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食堂のピロシキ


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スーパーのピロシキ(スーパーのは美味しくないです)


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地下鉄駅「トレチャコフ美術館」の地下道にあったパン屋さん(地下道がきれいになり、なくなってました)

ピロシキの具の定番は,①肉(ひき肉),②キャベツ,③ジャガイモ,④ネギと卵,⑤白身魚などでしょうか。クランベリーやあんず,レバーなどもあります。
変わり種は,プルーンやハルバ(ナッツをすりつぶしたものに砂糖を混ぜたもの)等があります。

一番好きなのは,キャベツのピロシキ。
ついついキャベツを頼んでしまいます。
ロシアの固くて白いキャベツは、ピロシキの具になると美味しいです。
日本のキャベツではあのキャベツのピロシキはできません。

テイクアウト専門のピロシキ屋さんやピロシキ専門のカフェがあり,種類が豊富です。
ピロシキ専門店のは店によってパン生地の味や具材が違うので,好みのお店が見つかると嬉しいです。

ちなみに,私は少し甘めでポロポロした(弾力がない)生地のピロシキが好きです。

芸術が身近なモスクワ

みなさま
こんにちは。

モスクワを散歩していると,楽しいことに出くわすことがあります。

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公園で素敵な劇を発見


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動画を撮ればよかったと後悔。。。
音楽に合わせて,おじさんが後ろから(多分)磁石を使って馬を動かしています。
すごく上手い!
慎重に動く馬の緊張(おじさんの緊張?)が伝わり,ドキドキ。

サンクトペテルブルグの公園「夏の庭園」でも、人形劇に遭遇したことがあります。
おじさん1人で、音楽に合わせて操り人形を動かすのですが,物凄く表現力があってびっくり。
最後は,よろよろ歩く乞食のおじいさんの人形が,帽子をもって「小銭を恵んでください」と観客に近寄ってきました。上手い演出で子供たちはおお喜ぶで小銭を入れていました。

ロシアでは人形劇場も,おすすめです。
完成度が高く,大人も楽しめる作品が多くあります。

ロシア人の芸術性の高さには驚かされます。



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地下道に下りていくと美しい音楽が聞こえてきました。


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音楽院の学生でしょうか。
とても上手な演奏で,得した気持ちになりました。
生演奏って癒されますよね。

(時々,大音量で下手なカラオケを歌っている人もいます。
不快になることもあります。。。
「小銭を入れるから止めて!」作戦でしょうか。)


芸術が身近にあるロシアは,なかなか良いですよ。

お気に入りの壁アート

みなさま
こんにちは。

モスクワ市文化庁のプロジェクトで,20世紀の著名人や,人気アニメなど色々な絵が建物の壁を飾っています。
モスクワ市内を散歩して壁アートを見るのも楽しいですよ。
壁アートを見つけるとちょっと嬉しい気持ちになります。

今日は,一番のお気に入りの壁アートの絵をご紹介します。



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奥の建物です。可愛いのが見えています。




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この子がお気に入り
草むらをお散歩しているみたい。



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可愛い❤
魔女の宅急便のジジみたい。
何をみつけたのか、毛を逆立てていますね。
グレーの蝶ネクタイも素敵。



全体像
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Bolshoy Afanasevskiy per. 33
Большой Афанасьевский пер., 33
地下鉄駅「アルバーツカヤ」の近くです。

ミハイル・ブルガーコフの肖像画のおまけくらいに描かれている黒猫です。
木で主役のブルガーコフが隠れていました。
画家ブループ«ZukClub»の作品です。

モスクワ市内にはこのブルガーコフの他,ラフマニノフや,スクリャビン,スタニスラフスキー,エイゼンシュテイン,カンジンスキーなどの肖像画がありますが,全部は見ていません。
こちらで見れます。


気になった壁アート
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エイゼンシュテインの肖像画。
右下に戦艦ポチョムキンも描かれています。
ガリーナ・ウラノヴァの家博物館の建物の近くあります。
これも«ZukClub»の作品
センスいいですね。


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「APOKOV記念 路面電車デポ」の壁アートの一部

全体像
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残念な壁アート
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在ロシア日本国大使館の隣の建物の壁アート
微妙な壁アートもあります。
もっと素敵なの描いてくれれば良いのに。。。


モスクワで壁アート巡りも面白いかもしれないですね。
ご興味ある方は是非。


企業のマスコット?

みなさま
こんにちは。

これ,元気なロシア人女性からもらいました。
ロシア企業のゆるキャラ(?),マスコット??
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ちょっと使いづらいUSBです。
鼻の下で開きます。


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ロスネフチの粗品(?)です。
お金ある企業はこういうの作っているんですね。
手帳はイタリア製でした。
もっと大きい手帳ももらいました。
やっぱりエネルギー系はお金ありますね。

使わないので欲しい人にあげちゃいました。

こういうのヤフオクとかで売ったら、マニアの人は買うかな。
ロシア企業粗品マニアはいないか。
日本で使ったら、ロシア語が書いてあってオシャレに見えそう。


他の企業にもマスコットがいるのかな。
アエロフロートは狐みたいなのがいますよね。

1980年モスクワオリンピックのミーシャやチェブラーシカなどを生んだ国なので,すごいのがいるかもしれないですね。

マトリョーシカ・タンブラー

みなさま
こんにちは。

ロシアのスターバックスのマトリョーシカタンブラーは喜ばれるお土産の一つなので,時々お土産で買っていました。
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私も2つ持っています。
2つとも5年以上前にお土産としてもらったものです。

しかし,もらったまま一度も使うことなく,時間だけが過ぎていました。
並べて見てみたら,形や絵が少し違っていました。
全く興味なかったようです,私。


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左のは細長くてロシア語でロシアと書いてあります。
右のはスタバで見るタンブラーで少し太く,ローマ字でロシアと書いてあります。
スタバのマークやマトリョーシカの肌色も違います。


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後姿
左は結構スリムです。


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左のスリムな方は,下の黒いところを回して開けると紙が簡単に取り出せます。
ちゃちい。。。

この他にもお花が沢山描かれているマトリョーシカタンブラーや,サンクトペテルブルグと書かれた青いのもありますね。

最近は細長いほうを使っています。
細長いタンブラーは,車の飲み物を立てるところに収まるので便利です。

2つあっても1つしか使わないから,1つは誰かにあげようかな。。。

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